ウガンダで母親がHIVを秘密にして全家族が感染

ウガンダを含む大半の国では簡単に検査や治療を受けられる体制になっているが、少女が生まれた時、母親は検査も治療も受けていなかった。

母親がHIV陽性であることを明かした後、少女の母親は父親によって家から追い出された。しかし、どこにも行くあてがなく、面倒を見る人が誰もいない状況だったことから再び家に戻り、数週間後に死去した。

子ども3人と父親は間もなく、自分たちもHIV陽性であることを知った。

最近の研究によると、アフリカのサハラ砂漠以南地域における15~24歳の若い女性のHIV感染リスクは、同年代の男性の2倍以上。

ウガンダのエイズ対策団体によると、同国で健診を受けている女性のうちHIVに感染している人は推定6%。母子感染を予防する取り組みにより、子どもへの感染率は2009年の29%から15年には2.9%に減少した。

これから更なる減少へと進めていく事ができるのだろうか。

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